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ナンパとファッションと旅行と恋愛

20代のブスがナンパ、ファッション、旅行、恋愛について語る自己満ブログ。ナンパを通して人間的に成長しモテたい。笑

福岡旅 クラブ「Cats」「infinity」での敗戦後にストリートナンパデビューしました!!

続けて更新です。
 
福岡旅の話はこちらからどうぞ。
時刻は2時前。
 
金曜のクラブキャッツ。
 
いつのまにか人がすごい。
 
歩くのも辛い。
 
身動きがとれないくらい混んでいる。
 
少なかった女の子も増えていた。
 
熊本の二人から離れ、再度ナンパしようとするも、どうしても声が掛けられない。
 
地蔵だ。
 
さっきまではクラブを心から楽しめていたのに、今は全く楽しめていない。
 
テンションも上がらない。
 
そんな状態で声をかけても上手くいくはずがない。
 
案の定、何人かの子に勇気を振り絞って声をかけるも、ガンしかや簡単にあしらわれて会話すら出来ない。
 
そんな状態が続くと、更に自分に自信がなくなる。
 
一人でいる可愛いも何人かいた。
 
でも、ガンしかを恐れて声をかけれなかった。
 
女の子を探す。
 
地蔵。
 
自己嫌悪
 
飲む
 
の繰り返しで、全く楽しくない。
 
ダメだ。このままここにいても無理だ。
 
クラブキャッツを出ることにした。
 
福岡や地方のクラブの良いところは入場料が安く、再入場が無料なことだろう。
 
幸いにも近くにはクラブがある。
 
知り合った福岡のサラリーマンに聞いたら
 
大名にある「infinity インフィニティ」というクラブも可愛い子が多くナンパがしやすいらしい。

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Club Infinity

 

 

 

クラブCatsや天神駅からも近い。
 
入場料を支払い、infinityへ入る。
 
期待を胸にクラブに入るが、
 
完全に失敗した。
 
人数、女の子の質、ナンパのしやすさなど、すべてにおいてクラブキャッツが上だったからだ。
 
 
 
もう私にナンパできる体力は残っていなかった。
 
お酒を一杯飲み、狭いフロアを一周し、infinityを後にすることにした。
 
人数も可愛い子もクラブCatsが上と言ったが、実際はただの言い訳だ。
 
確かにその通りだが、場所を変えたところで、自分の気持ちが変わることはなかったということ。
 
もうナンパできる体力じゃなくて、気力がなかったという方が正しい。
 
0声かけで終了。
 
 
まあ、今日は自分にしてはよく頑張ったほうだ。
 
情けない話だが、私は少しそう思っていた。
 
いや、思い込もうとしていた。
 
 
せめてもの罰として、中洲近くのホテルへは歩いて帰ろう。www
 
まあ歩いたとしても10分くらいだ。
 
 
トボトボと歩く。
 
歩きながら少し考えた。
 
「自分は頑張った」「昔よりは成長している」などと無理やりポジティブなことを思う一方で、
 
「本当にこれで終わっていいのか?」「また逃げるのか?」「このままだと一生変われない」
 
そんな気持ちの方が強いことに気がついた。
 
 
 
よし、ストリートナンパをしよう。
 
自分にとっては初ストリートナンパだ。

 

ザ・ゲーム 【30デイズ】

ザ・ゲーム 【30デイズ】

 

 

 
酒に酔っているとはいえ、そう簡単ではない。
 
そこでルールを決めてゲーム方式にすることにした。
 
「ナンパはゲームだ」「恋愛はゲームだ」「人生はゲームだ」そう思い込んだ。
 
ゲームは簡単。
 
天神駅付近を歩きながら、すれ違う女の子がいたら絶対に声をかける。

 
 
それだけ。
 
どんなにブスであろうと、おばさんであろうと、強めギャルであろうと、自分には手が届きそうもない女性であろうと、複数人でも。
 
絶対に声をかける。
 
時刻は午前2時30。
 
すれ違う人なんてほとんどいない。
 
全く人がいない。
 
やはり東京の週末とは違うんだ。
 
ホッとしている自分にイラつく。
 
 
 
もう帰ろうと、天神駅のバス停前の道路を渡ろうとした時、バス停付近に女の子がいた。
 
いつもならここで考えていただろう。
 
でも今回は違った。
 
意識したわけじゃないが、3秒ルールに則って、すぐさま女の子を追った。

 

ザ・ゲーム フェニックスシリーズ

ザ・ゲーム フェニックスシリーズ

 

 

 
ブスでも構わない。
 
とにかく声をかけるんだ。
 
自分を変えるんだ。
 
少し早歩きで女の子に近ずく。
 
女の子は全く私に気がついていない。
 
チラッと横顔が見えた。
 
めちゃめちゃ美人だ。
 
テンションが上がる。
 
もう女の子は目の前だ。
 
ここでふと、気がついた。
 
なんて声を掛けよう?
 
オープナーを全く決めていなかった。
 
ヤバい、どうしよう。
 
そう思った瞬間。
 
私は持っていたスマホを落としてしまった。
 
彼女の真後ろで。
 
結果的にこれが良いオープナーになった。。。。
 
 

 

ぼくは愛を証明しようと思う。 (幻冬舎単行本)

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