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ナンパとファッションと旅行と恋愛

20代のブスがナンパ、ファッション、旅行、恋愛について語る自己満ブログ。ナンパを通して人間的に成長しモテたい。笑

福岡旅 バス停で両親と観光中の女性をナンパしてみた

ナンパ 福岡

 
 
福岡をだらだら観光中に某バス停であったお話。WWW
 
可愛い子も多く、地元とは遠い街、福岡にいながら相変わらずナンパは出来ず、モヤモヤした気持ちを抱えながら観光をしていた。
 
そんなある時、観光帰りの某バス停でバスを待っていると、見覚えのある3人組が。
 
お父さん、お母さん、娘さんで旅行している風の家族だ。
 
娘さんは恐らく20代後半風。
 
大人しそうだが顔は割と可愛い。
 
中の中〜中の上くらいだろう。
 
行きも同じバスだったから見覚えがあるんだ。
 
お父さん、お母さんは仲よさそうにずっと話でいるが娘さんはずっとスマホを見ている。
 
 
私はバス停のベンチに一人座ってた。バス街は私だけ。
 
お父さん、お母さんは、バスの時間が結構あったこともあり、写真とったりで少し離れた場所にいた。
 
私はその状況をボケーと眺めていた。
 
すると、女の子が
 
「すいません」と会釈をして私の隣の小さいベンチに来た。
 
「あっどうぞ」私はそう言って荷物をどけた。
 
 
両親がいるしナンパしよう!なんて全く思っていなかったけど、とりあえず話そうと思った。
 
近くに両親はいる。笑
 
でも、ただ話すだけならいいだろう。
 
逆にこんな近くで話さない方が不自然だ!笑
 
そう思い込む。
 
残念ながら3秒ルールはとっくに過ぎてたが、関係ない。
 
「観光ですか?」
 
今まで道聞きすらまともに出来なかった私がついに一人で話しかけることに成功。笑
 
大きい一歩だ。笑
 
女「観光です。観光ですか?」女性は私に笑顔で応じてくれた。
 
今までむすっとしていてわからなかったけど、笑顔がすごく可愛い。
 
私「観光なんですね。俺も観光です。家族で来るなんていいですね!」
 
女「そうなんですよW家族で日帰りで来たんです。今日もう帰るんですけどね。」
 
タイムコンストレ イントメソッド?笑
 
なんて思う余裕は前回のクラブ時同様全くなかった。笑

 

nanpatofashiontotabigasuki.hatenablog.com

 

 

ぼくは愛を証明しようと思う。

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「日帰りだと時間足りないですよね!どこから来たんですか?」
 
「〜です。どちらからですか?」
 
「〜大好きでよく行きますよ!東京です。」
 
「遠いですね。てか一人ですか?笑」
 
そんな感じで大いに盛り上がった。
 
ナンパとか、口説こうとかは一切考えていなかった。
 
ただ純粋に会話を楽しんでいた。
 
ふと両親の方を見ると、お父さんは一切見ていなかったが、お母さんが笑顔で私を見ていた。笑
 
全く気がつかなかった。
 
でもお母さんは私を見ると、笑顔で会釈をしてくれて、それ以降は一切こちらを見てこなかった。
 
空気が読めるいいお母さんだ。笑
 
 
そこからしばらく話をした。
 
本当に盛り上がりった。
 
女の子はバスが来たのが気がつかないくらい。
 
しまった、LINE交換をしとけば良かった。
 
そう後悔したが、もうバスは来ている。
 
 
そしてバスの乗車時。
 
私は迷っていた。
 
席の配置はどうしようか?
 
このまま一緒に話したいけど、スマートに一緒に座るにはどうすればいいんだ?
 
まずは、女の子の両親が乗車。
 
後ろの席の二人席に座った。
 
次は、私、女の子の順番に乗車。
 
流れ的に私が先に乗る感じになりましたが、乗る順番ミスったな。。。。
 
 
 
結果はというと、もちろんクールに一人席に座る。笑
 
女の子は私の2つほど後ろの一人席へ。
 
何をやってるんだ俺は。
 
一緒に二人席に行くべきだっただろ!
 
かなり良い雰囲気だったじゃないか。
 
しかし時すでに遅し。
 
せっかくのチャンスを台無しにしてしまった。
 
以前にも書いたことだが、私には圧倒的に経験が少ないため、ゴールを設定して瞬時に逆算して話を進めていく能力がない。
 
この時のゴールはLINEゲットだった。
 
両親にバレないように(別にバレても問題なさそうだったが)サラッとLINE交換して終了で良かったんだ。
 
でも私は、話すことに精一杯だった。
 
終点のバス停に着くまで、どこかでチャンスがないかと頭をフル回転させた。
 
最後、彼女が降りる時を見計らって、LINEを聞くしかない。
 
家族と一緒に降りたら今回は止めておこう。
 
周りに人は沢山いるが、やらなけらば後悔する。
 
 
そして、バスが着いた。
 
まずは両親が降りた。
 
母親は私に「ありがとうございます」と笑顔で挨拶してきた。
 
父親はシカトだけど。笑
 
 
そして、遂に彼女が席を立った。
 
窓ガラスの反射越しで確認済み。笑
 
気持ち悪い。www
 
よし、彼女は絶対に俺に挨拶してくる。
 
その時にLINEを聞こう。
 
ただ、後ろに人も詰まっているし、外からは両親が見ている。
 
簡単なことではない。笑
 
バス停で聞いとけば良かったと後悔しても、もう遅い。
 
彼女が座っている私を見て
 
「ありがとうございました。旅行楽しんでくださいね」
 
「こちらこそ。気をつけて帰ってください」
 
反射的にそう返していた。。。。
 
一瞬、彼女が寂しそうな表情をしたような気もする。笑
 
あーあ。やっちまった。
 
どんだけチキンなんだ。
 
本当に情けない。
 
今時LINE聞くくらい、そこらへんのブサイク非モテでもやっていることだろう。
 
そんなことも出来ないのか。
 
彼女の身を乗り出してくる感じ、くだらない質問、アイコンタクトなどでioiは感じていた。
 
いい感じになったからこそ慎重になりすぎた感があった。
 
結局断られるのが怖かったんだ。
 
反省点としては
 
・ゴール(LINEゲット)を設定し逆算して話をするとが出来なかった。
バスがくる前に聞くべきだった
 
・両親や他の乗客を意識しすぎた
そこまで、みんな自分を見ていないはず。ww
 
・バスに乗り込む際に、無理にでも会話をつなげて一緒に入るべきだった。
「あっ来ましたよ」とか言って会話を中断させてしまったのが間違い。
 
まあ話しかけたことは一歩前進したと思う。ww
 
結果LINEすら聞いていないのでナンパというよりは、世間話をしただけだけど。ww
 
でも以前の自分ならスカして話しかけていなかっただろう。
 
めちゃめちゃゆっくりだが、少しずつ成長しいていけばいい。
 
次の目標はLINEゲット。笑
 
目標が小さい。
 
 
ps 実際はこの後、めちゃめちゃ落ち込みました。www
 
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ザ・ゲーム 【30デイズ】 ――極上女を狙い撃つ (フェニックスシリーズ)

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