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ナンパとファッションと旅行と恋愛

20代のブスがナンパ、ファッション、旅行、恋愛について語る自己満ブログ。ナンパを通して人間的に成長しモテたい。笑

泣きたい!クラブでの悲劇!

 
 
 
私的には辛い事件でした。
 
ドーハの悲劇に匹敵するんじゃないかってくらいの。w
 
大袈裟か。笑
 
前回の記事はこちらからどうぞ。
 
 
 
「女の子5人と飲んでるから来い」
 
友人からのLINEで急いでみんなの元に帰りました。
 
戻ると、そこには
 
友人3人と若い女の子5人が楽しそうに盛り上がっていました。
 
 
それを見て、私はこの盛り上がりの中に、今の自分が入って浮かないかな?
 
あとから入るの気まずいなー。
 
メンタルがめちゃめちゃ弱く、ひねくれ者の私はそう考えて、テンションが一気にダウン。www
 
しかも全員可愛くないし。
 
さっきの子の方が可愛かったし。
 
また、自分に都合の良い言い訳をしています。
 
どうしよう、そのまま一人でナンパしに行こうかな。
 
そんな勇気もないのに、そんなことを思っていると友人の一人が私に気がつき輪に入れてくれました。
 
 
 
女の子に簡単に紹介してくれましたが、みんな各々男女2人1組になっていて、私に興味を示している子は誰もいない。笑
 
5人の中でも、全く可愛くないレベルの2人が余っている状態でした。
 
一応、その可愛くない一人の子と話しましたが、全く興味を示してくれない。
 
びっくりするほどな塩対応。笑
 
さっきとは大違い。
 
 
私は思いました。
 
「この子は無理」
 
「この子とヤるなら一人でした方がいい」
 
「友人もどうせ楽しく飲んでるだけだろう」
 
 
得意の言い訳を並べ、相手が可愛くないから、全く興味を持ってくれないからか、私は途中からその子と喋ることも出来ませでした。
 
みんなのように楽しめない。
 
せめて笑おうとするけど、上手く笑えない。
 
なんか、一人だけ仲間はずれのような気すらしてきます。笑
 
途中でその場にいるのも気まずくなり、何度もトイレに消えていました。
 
「早く、この子たち帰らないかなー」
 
なんて思いながら、何度目かのトイレで用を足していると友人からlineが来ました。
 
グループLINEでした。
 
友人A「〜ちゃんとホテル行く」
 
友人B「友人Cと女の子でカラオケ行く。」
 
友人C「〜はどうする?カラオケ一緒に来る?」
 
絶句。。。。。笑
 
どうしよ。笑
 
まあ展開的に十分予想はできていましたが、まさか友人達があの子達を持ち帰ると思ってなかったんです。
 
しかも全員が。
 
友人達の歴代の彼女はみんなかわいいし、彼らがモテテいることや、セ◯レがいるのも知っています。
 
そんなモテてカッコイイ尊敬できる友人達です。
 
それなのにこの子達を持ち帰るのか。。。
 
そんな彼らより劣る私が、果たしてかわいい子をナンパ出来るのか?
 
いつかストリートで美人な子に声かけて、なんて想像してたけど、私にそんなの出来るはずがない。
 
だって下の上の子すら持ち帰れないんだから。
 
 
 
一人上手くいかなかったから、私のただの言い訳に聞こえるかもしれません。
 
もちろん、少し言い訳も入ってるかもしれません。笑
 
でも100%下の上レベルです。
 
友人BとCも恐らく気を使っているだけなんです。
 
その気遣いが逆に辛い。
 
とりあえず、友人達と別れました。
 
 
 
自信や楽しそうにすることって大事ですね。
 
その二つが全くないからなのか、シンプルにブサイクだからか、誰も目も合わせてくれない。
 
「女はモテテいる男の匂いを嗅ぎつける」モテスパイラルってやつですね。

 

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モテナイ私の周りだけ空間ができていました。笑
 
途中自分が石ころになったんじゃないかと勘違いするくらい。笑
 
一人になったし、「やっとナンパ出来る」なんて思ってましたが、私の中の自信はなくなっていました。
 
誰にも声を掛けれない。
 
地蔵ってやつです。

 

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しばらく、ぼーっとしていました。
 
放心状態です。
 
悔しさ、恥ずかしさ、情けなさ、みんなに気を使わせてしまった申し訳なさ。
 
本当泣きたくなりました。
 
別のClubに行けば、何か変わるかもしれないと思いキャメロットに行くことに。
 
ここで更に悲劇が。
 
どうやら、私のアウターを友達のカバンに入れっぱなしにしていたようです。笑
 
もともとコートとかでなはい薄着でしたが、それがないと私はシャツ一枚。笑
 
寒空の下、シャツ一枚だと完全にキチガイです。ww
 
もうどうでも良くなりました。
 
とりあえずキャメロットに行きました。
 
時間が遅いこともあり、既にターゲットは少ない。
 
それ以前に、ターゲットがいたとしても、私にナンパするモチベーションはもうなかった。
 
一人、お酒だけを飲み続けました。
 
ベロベロに酔っ払っていました。
 

 

ぼくは愛を証明しようと思う。

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気がつくと、もう朝でした。
 
正確な入店時間も滞在時間も覚えていない。Clubで何をしていたかも覚えていない。
 
 
一人フラフラと渋谷の街を歩いていました。
 
何分歩いたかわかりませんし、何故歩いていたかもわかりません。
 
 
このまま家に帰りたくなかったんですしょう。
 
私は驚くべき行動を取っていました。笑
 
続く
 

 

究極の男磨き道 ナンパ

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