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ナンパとファッションと旅行と恋愛

20代のブスがナンパ、ファッション、旅行、恋愛について語る自己満ブログ。ナンパを通して人間的に成長しモテたい。笑

クラブで逆ナン!?渋谷アトムに行ってきました。。。

どうも。
 
こんなクソブログでも、記事を更新すると☆をつけてくれたりアクセスしてくれる人がいることに驚いています。笑
 
モチベーションあがります。
 
ありがとうございます。
 
さあ遂にナンパ記事スタートです。笑
 
恋愛系の記事ばかりでしたが、これからはナンパ記事も書けるようにしっかりナンパしたいです。笑
 
まあでも私のようなチキンはいきなりストナンは無理です。笑
 
なので、まずはクラブでナンパすることにしました。
 
行った場所は、渋谷のアトムとキャメロットです。
 
酔っ払っていてキャメロットの記憶はありません。笑
 
学生時代に何度かクラブに行ったことはありましたが、そこでのゲットはもちろん0。
 
友達がナンパしてくれて、なんとか連絡先交換まではしたことありましたが、それ以降連絡取ったり、遊んだこともないので、ほぼクラブ童貞ですね。
 
そもそもクラブが嫌いなんですよ。笑
 
なんだろう、音楽は好きですし、お酒も好きなんですが、調子乗った人多いし、タバコ臭いし、靴踏まれるし、疲れるし、喋れないし。笑
 
でもストリートナンパするより、クラブナンパの方がハードルが低いので。
 
 
ってことで、音自体を楽しむならオススメできないし、学生やギャルなどの若い子が多いアトムへ。
 
六本木とかはもっと慣れたら行きます。笑
 
まずは渋谷で慣らさないと。
 
 
友達4人でクラブへ行きました。
 
本当は一人で行きたかったんですが、チキって、友達一人を誘ったら、「おれも行きたい」って増えて4人で行くことに。
 
友人はみなカッコよくて、モテるリア充です。
 
本当尊敬できる遊び人たちです。
 
ただ、彼らは、日頃から割とモテるので、クラブ以外ではナンパは一切しません。
 
おそらくナンパ師が世の中にいて、ブログ書いて、いい女抱いてるのも知らないでしょうね。
 
もちろん、私がナンパしようとしていることも秘密です。
 
 
その日は週末で夜の12時くらいにクラブに入りました。
 
人もめちゃめちゃ多い。
 
客層は若い子が多いですね。
 
ギャル系、学生系、アパレル系までいますし、ナンパ目的なら良さげですね。
 
 
久々にクラブに来ましたが、やはり好きになれない。
 
こんな気持ちでクラブに来てる時点でダメですね。
 
モテるためには、まずはクラブを楽しまないとダメなのに。。。
 
その点友人たちは、お酒飲んでかなり楽しんでいました。
 
 
友人たちはナンパ師ではなく、私みたいに隠れてナンパブログや本などを読んでいるわけではないので、普通は2人に分かれてナンパしますが、それをしません。
 
4人の女の子を必死に探していました。笑
 
まあみんなはナンパだけが目的ではないので。
 
このままじゃ、ナンパできない。
 
みんなの前でナンパは出来ないので、はぐれたふりをして、時々単独行動を開始して女の子を物色しました。
 
うん、割と可愛い子はいる。
 
目があう子もいる。近くで何も言わずに踊ってくる子もいる。
 
だけど、何も出来ない。
 
こんな時なんて言えばいいんだ?
 
無視されたらどうしよう。ナンパ師さんやモテるイケメンなら、なんて言うんだろう?
 
一緒に踊ればいい?
いや、おれはダンスが下手だ。
 
お酒を奢ればいいの?
いや、恋愛工学的にいきなり奢るのはよくないかも。

 

ぼくは愛を証明しようと思う。

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thegameのスタイルやミステリー、ぼく愛の永沢さんみたいに「意見を聞かせて」とか言ってみるか。
これは、なんかしっくりこない。

 

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名前や年齢を聞く?
みんなと同じことをやってもダメだ。
 
色々考えてしまって、行動に移せません。
 
本当にチキンだ。
 
ターゲットはたくさんいたのに。
 
thegameによると、ターゲットには3秒以内に声かけするといいみたい。
 
時間を置くと、「何あいつ、めちゃみてくる。キモ 」ってなったり
 
色々考えてしまうからだそう。
 
まさに、その典型的なミスにはまる。
 
 
ダメだ、一回酒を飲もう。
 
 
 
酒をもらって、トイレに行く。
 
色々考え事をしながら用を足し、トイレを出ると、目の前に30代くらいの女の子が。
 
顔は美人ではないが、可愛らしい顔立ちで抱けるレベル。
 
だが、30代くらい風に見えるのに、化粧の濃さや格好がいただけない。
 
若作り感がすごい。
 
まあヤるだけならokって感じかな。w
 
 
目があった。
 
これはチャンスか?
 
すると女の子が
 
「お兄さんみたことある」
 
笑顔でそう声をかけてきた。これは逆ナンか?本当は自分でナンパしてゲットしたいが、この際なんでもいい。w
 
かなり酔っていてテンションも高い。
 
なんて言おう。
 
スタイルなら?ミステリーなら?凄腕ナンパ師ならなんて言うんだろう。
 
ただ、私みたいな奴が、そんな問いにうまく返せることもなく
 
私「えっどこで?」いつもより数倍高めのテンションと気持ち悪い笑顔で。
 
女「クラブで」
 
私「クラブあんま来ないけどね。今日は誰と来てるの?」
 
つまらないことを聞いてしまった。と後悔したが、もう遅い。
 
「友達。でももう帰るんだー」
 
これは、私にタイムコンストレイントメソッドを使ってるのか?
 
使い方うまいな。
 
なんてことを思う余裕はその時の私にはなかった。
 
 
 
これはとりあえず連絡先だけでも交換出来るかな。
 
酔ってるし、ワンチャンこのまま行きたい。
 
なんて思い、私が話し出そうとすると友達が現れました。
 
2対2対もありだな。俺の友達も連れてきて、なんて妄想してましたが。。。
 
友達まさかの男www
 
遊び人風のひょろりとした爽やか系の男www
 
男「じゃあ帰るか。えっ誰?知り合い?」
 
その男性は私をみて彼女に問いかけた。
 
女「うん。」
 
男は私に向かって爽やかな笑顔で「どうも」と言ってきた。
 
彼女は「じゃあねー」と言って笑顔で帰って行った。
 
そう友達とは男だったみたいだ。
 
つまらなくて、想像できる落ちですいません。笑
 
私に腕があれば、連絡先だけでも交換はできたでしょう。
 
友達が来る前に、どこかに移動しようと提案もできたし、反応は悪くなさそうだったら連絡先だけ交換することもできたかもしれない。
 
でも出来なかった。
 
ヤることをゴールにして、逆算して計算が出来ていないから、その場のお喋りで精一杯になってしまう。
 
今回に関しては全然喋っていないけど。笑
 
もしかしたら、本当に友達だったかもしれない。
 
そう考えると後悔がすごい。。。
 
もしかしたら、酔っ払っていて、本当に見たことがあって話しかけただけで私に興味などなかったとしても、何か行動を取るべきだったなー。
 
例えそのアクションが間違っていても。。。
 
何もしなかった今よりは全然いい。
 
そこでさらにテンション下がってしまう。
 
携帯を見るとちょうど友達からLINEがきていました。
 
「5人組みの女の子と飲んでるから来い」
 
キターーーー
 
自分の力じゃないけど、この際構わない。笑
 
どんだけ自分に甘いんだ。笑
 
速攻で友達の所に戻ることにしました。
 
ただ、この後私にさらなる悲劇がw
 
 
ちょいちょい出てきた人や、ナンパ用語はこの中にあります。
 
小説風に気軽に読みたいならこっち。

 

ぼくは愛を証明しようと思う。

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