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ナンパとファッションと旅行と恋愛

20代のブスがナンパ、ファッション、旅行、恋愛について語る自己満ブログ。ナンパを通して人間的に成長しモテたい。笑

花粉症、鼻炎の方は要注意!アポ相手に鼻ずまりをイジラレたのでアマゾンで鼻炎グッズ買いました。

 

 

 

私は最近花粉症?鼻炎?気味で鼻の詰まりがとにかくひどいんです。

 

鼻で息が出来ないので口呼吸になってしまいます。

 

口呼吸は、風邪やアレルギーを引き起こしやすくしたり、口臭、ムシ歯、歯周病の原因になったり悪いことだらけです。

 

hanoblog.com

 

あと、口呼吸を続けると口周りがダラシなくなったり、ぼーっとした顔になるそうなので、早めに対処することをお勧めします。

 

口呼吸を治すならこちらの本がお勧め。

私も、この「あいうべ体操」を毎日実施しています。

簡単です。

 

 

 

 

 

でも、他の花粉症や鼻炎の方に比べると、多分そこまでひどくないので病院に行くほどではない感じです。

 

まあ、この季節が過ぎれば良くなるし、なにもしなくていいかーなんて思ってたんです。

 

で、女の子との帰り道の電車で、事件は起きました。

 

彼女のスマホをみながら話していると、

 

「スースー言い過ぎじゃない?ww」

 

って笑いながらイジられたんです。www

 

「花粉症だわwwバカにしすぎwww」

 

って冗談でギャグみたいに返し、その話は普通に終わりました。

 

そのときは、相手が友達みたいな子だし全然気にしていなかったんですが、

 

よく考えると、鼻息スースー言ってる奴ってめちゃめちゃキモくないですか?www

 

このときは、電車で普通に話しているときだからまだ良かったものの、

 

いいムードでキスしているときに、耳もとで鼻息スースーって鳥肌ものです。www

 

まあ本当にヒドイ人は、すぐに耳鼻科に行くことをお勧めします。

 

飲み薬など適切な薬をくれたり、いろいろとアドバイスもくれます。

 

また、最近ではレーザーで鼻を焼く手術も流行っているそうです。

 

私の友人もやったそうなんですが、保険適用で片方1万くらいでできるそうです。

 

施述時間も5分ほどで、気軽にできるのも嬉しいですよね。

 

友人いわく、かなり調子良くなるそうです。

 

私はそこまでヤる必要はないかなと思いましたが、

 

 

もう居てもたってもいられなくなり、グーグルで情報収集し、アマゾンでいくつか対策グッズを購入しました。

 

 購入した商品はこちら。

有名なパブロン。寝る時やデート時に使っています。鼻の通りが全然違います違います

これもオススメ。以前ドラッグストアかなんかで買った口呼吸防止テープは全然ダメだったんですが、これはめちゃめちゃいいです。 安いし、テープの粘着力が強力なので朝まで剥がれません。

 

こちらは、今朝、王様のブランチで紹介してました。

 

ピースの綾部、菊地亜美がこちらのお店に訪問してました。

 

私はままだ使っていませんが、花粉症や鼻炎に悩んでいる方にオススメだそうです。

 

菊地亜美やモデルの子も子もしっているような有名なお店みたいなので、これを機に人気でそうですね。

 

 

 

花粉症、鼻炎でお悩みの方は多いと思います。

 

本当にヒドイ人は、耳鼻科に行くことをお勧めしますが、軽い鼻炎の方は、こういった対策グッズを使いましょう。

 

以上です。

 

私も色々と試す予定なので、何かお勧めあれば教えて下さい。ww

 

   『常に悩んできた鼻炎とはキッパリお別れできました』 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓        ◇◆ 『えぞ式 すーすー茶』 ◆◇      今までの鼻炎対策とは全く違い眠くならない、  たった1杯でその効果が実感できるノンカフェイン健康茶が誕生! https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2TE7L6+30D1IA+1KO+2BHM5V   ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

古舘伊知郎の「喋らなければ負けだよ」を恋愛や人間関係に活かす

古舘伊知郎さんの「喋らなければ負けだよ」

 

めちゃめちゃ面白かったです。

 

実は、以前まで古舘さんのことはよく知りませんでした。

 

いや、もちろん知っていましたが、興味がありませんでした。

 

報道ステーションでてるなーくらいの認識です。

 

で、報ステで色々あって降板させられた?のにも特に関心がありませんでした。

www.sankei.com

 

では、なぜこの本を読もうと思ったのか?

 

 

それは私が大好きな番組に出たことがきっかけでした。

 

人志松本のすべらない話

 

 

 

皆さん、見ましたか?

 

そこでの古舘さんの喋りの上手さに驚かされたんです。

 

もちろん、喋りのプロなので話がうまいのは当たり前かもしれません。

 

でも、なんだろう、私はこの人なんか面白いなって思いました。ww

 

まあネットでは賛否あったみたいですね。ww

 

www.asagei.com

いや、確かに喋りすぎ感はありましたし、だいぶほかの芸人に助けられていた感もありましたが私はかなり好印象でした。笑

 

もっとほかの芸人の話が聞きたい。

 

 古舘前出過ぎ。

 

なんて声もありましたね。

matome.naver.jp

 

でも、多分、その日誰よりもインパクトを残したのは芸人ではない古舘さんでした。

 

ちなみにすべらない話で披露したこの話は、この本にも載っています。

 


【すべらない話】2016年7月 古舘伊知郎「デート」人志松本のすべらない話

 

 

 

 

しかし、女にモテるために、すべらない話なんていらないだろ。

 

女はそういう面白さは求めていない。と思う人もいるでしょう。

 

私も別に芸人のような笑いは必要ないと思います。

 

女友達や、出会った女の子に、

 

「彼氏に面白さ求める?」って結構聞いてるんです。

 

ほとんどの女の子の答えはNOです。

 

面白い人は好きだけど、彼氏がつまらなくても良いというんです。

 

私は更に「クソつまんないんだよ。話にオチがなくてもいいの?笑」と聞きます。

 

この答えにも、だいたいの女の子は「別にオチがなくてもいい」と言います。

 

それよりも嫌なのが、「つまらないギャグや話をドヤ顔で話してくる方が嫌。」らしいです。

 

 「愛想笑いするの疲れる」という意見もありました。www

 

 

とは言っても芸人や面白い人ってモテテますよね?

 

別に一発ギャグなんていらないと思います。

 

すべらない話もあれば武器にはなりますが、別に必要ないと思います。

 

じゃあ何が必要なのか。

 

それは、人たらしになること、相手を楽しませることだと思います。

 

この本には、そういう技術が詰まっている本です。

 

恋愛の章は多くはないですが、すべてのことに活かせる内容です。

 

 

恋愛やナンパに活かせそうなことで、 印象に残ったところをいくつか紹介します。

 

 

1

 

 ゲスト「~なことがあって、私大失敗しちゃったんですよ。」

 

古舘「へー、そうですか。(と感心したあとで)バカと呼んでもいいですか?(と本心を敬語で聞くとなかなか良い)

 

本文では、「これはテレビだから成り立つが、素人が迂闊に多用したらトラブルになります」とあります。笑

 

でも、ナンパや恋愛でのディスりに使えますよね。

 

あえて悪口を言って、笑いに持っていくテクニック。

 

上司とかにやったら怒られますが。笑

 

あとは、信頼関係がないうちにやっても嫌われるだけなので、しっかり仲良くなってから使うといいですね。

 

 

2

《いい意味でを添えると悪口が悪口じゃなくなる》

 

《素人にも簡単に使えて、かつ険悪なムードを抑止する効果のあるフレーズ》

 

「すると、あなたは馬鹿だったんですね。いい意味で」

 

「いい意味で生意気な小娘だったんですね」

 

「いい意味でずるくて汚い人間なんだね」

 

「いい意味で世間知らずだね」

 

「 いい意味でお勘定しといて」

 

「いい意味で今日はお前のご馳走になる」

 

「いい意味でもう一軒」

 

最後の方意味わかんないですよね。ww

 

でも面白い。www

 

こういう言い方をすると、気楽にツッコミが入れられます。

 

確かにそうですよね。

 

古舘さんも、仲間同士で、酒の席の悪ふざけで使い始めたのがきっかけだそうですが、私もよく仲間内で使います。

 

これは、友人関係でも、恋愛でも活かせます。

 

絶対ウケます。

 

《いい意味でをつけると間の抜けたニュアンスが生まれる。》

 

これは、比較的使いやすいと思います。

 

「いい意味でホテル行こう」

 

「いい意味でエッチしたい」とかいうことも出来ますね。www

 

 恋愛やナンパにに生かそうと思いました。笑

 

 

3

《自分を好きにさせる面白アクション》

 

古舘さん曰く、最近の男は女に話を合わせとけばいいと思っている男が多すぎると。

 

確かに女の子は話好きで、相手に自分の話を聞いてもらいたいとは思います。

 

でも、

 

「休みのは何してるの?」

 

「趣味は何?」

 

「ドライブは好き?」

 

「好きなタイプは?」

 

などのくだらない質問をしても舐められるだけだと。

 

特に綺麗で、日頃モテテいる女の子には特に。

 

古舘さんは「牙を剥いているマネーの虎みたいな女にそんなこと聞いたら悲劇的」だと。ww

 

これは、色々な本に似たようなこと書いてありましたね。

 

僕は愛を証明しようと思う 

 

THEGAME

 

THEGAME30DAYS

 

では、どうやったら相手に舐めれない話の振り方が出来るのか?

 

古舘さんがあみだした方法は簡単で、かなり面白い。

 

 

《まずはちょっとしたプロセスから入って空気を和ませる方法》

 

自分から先手を打って、「自分はダサイですよ」「ちゃんと自覚してますよ」という態度を見せるんだそうです。

 

 

例)

 

「休みの日何してるの?なんて聞いたらダサイと思わない?

 

「ほら、よくいるじゃん。ドライブ好き?とかウザいこと聞くやつ。ところでドライブは好き?」

 

 

こう切り出すと女は、「何それ?笑」と笑うので、とりあえず場がほぐれる。

 

そこを利用して「ドライブは好き?」「休みの日は何してるの?」と駄目押しで聞くこと。

 

だそうです。

 

本来の目的の質問もできるし、笑いも取れるし、「結局聞くんかい笑」というツッコミも生まれますし。www

 

いい方法ですね。これは恋愛やナンパに活かせそうですよ。

 

 

そのほかにも沢山印象に残ったことがありましたが、長くなるのでこの辺でやめます。

 

なにより、読み物としてかなり面白い本です。

 

これを読むと古舘さんがかなり好きになると思います。

 

 

 

 

 

 

福岡ナンパ 初ストナン初連れ出し ゴール目の前で空振りして博多美女を逃す。

だいぶ更新空いてしまいました。

 

福岡旅の続きです。

 

nanpatofashiontotabigasuki.hatenablog.com

 

 

初ストナンで博多美女をカラオケ連れ出しした記念すべき出来事です。笑

 

なので、時間かかりましたが、しっかり記事にしておきます。

 

最初に結論からいいますと、残念な結果に終わりました。

 

完全なる勝ちゲームを落としました。www

 

 

 

 

 

 

目覚めたらいつのまにタクシーの中。

 

まさに、「ここはどこ?あなたは誰?」状態。

 

気持ち悪いし、頭痛いし、頭がぐるぐるしているし、かなり酔っ払っている。

 

 

「あれ、俺いつカラオケから出てきた?」

 

「タクシー乗った記憶もない」

 

「金払った記憶もない」

 

途中からの記憶があんまりない。

 

隣を見ると、彼女は私の手を握って横にいた。

 

彼女も結構酔っ払っているようで、グッタリしている。

 

 

タクシーは、ちょうど天神駅前の大きい交差点?を抜けて、中洲、博多方面に向かっている所で信号待ちをしている。

ちょうどこのあたりだと思う思う。

 

 

 

 

タクシーが動き出した瞬間、猛烈な吐き気が襲ってきた。

 

 

もうゲロがすぐそこまできている。

 

彼女の前でみっともない所はみせられない。

 

そんな思いだったのか、

 

私は運転手に向かって「止めて止めて。俺降りる」。

 

かなり横柄でキレ口調だったと思う。www

 

どういう心理状態だったのか、よくわからなあい。ww

 

そして彼女を見向きもせず、

 

「じゃあね。」も「ありがとう」も「ごめんね」も言わずにダッシュで外に駆け出した。

 

 

そして道の端で我慢できずに。。。。。。(道路汚してごめんなさい)

 

 

普段は滅多に吐かないのに、緊張もあったのかな。

 

途中から酔いが一気に回った気がする。

 

 

そこからいつまで吐いたか、どうやってホテルまで帰ったかも覚えていない。

 

ちなみに私がホテルはここです。

 

 

 

もちろん彼女のことも考える余裕もなかった。

 

 そして目覚めたら夕方16時頃。ww

 

旅行者がする生活じゃないw

 

吐き気は治まっているものの、完全なる二日酔い。

 

「彼女に連絡しよう。今日も遊ぶ予定だったし」

 

口約束だったが、この日は彼女も休みで一緒にご飯を食べに行く約束をしていた。

 

急いでLINEを探す。

 

彼女がいない。

 

私は大失敗をしていた。

 

LINEを聞き忘れていたのだ。www

 

私は自分のダメさ加減に引いてしまった。ww

 

名前はわかるが、苗字は聞いていないからFacebookで連絡すらとれない。

 

わかるのは、職業、下の名前、年齢くらいだ。

 

しばらく、その場を動けなかった。

 

なんにもやる気がおきない。

 

気持ち悪いが、

 

会いたくて会いたくて震えそうだった。w

 

ここで、私は非モテコミットしていることに気ついた。

 

昨日会ったばかりの女の子に。

 

相手のことはなんにも知らない。

 

少し優しくしてくれて、自分に興味を持ってくれただけで。

 

まあかなり可愛いからしょうがないけど、このメンタルだと今後も非モテコミットし続けそうだなと思った。

 

 

2時間くらいは何もせずに必死の昨日のことを思い出していた。

 

簡単にまとめるとこんな感じだ。

 

彼女のかなりの食いつきを感じるし、会話も盛り上がっていた。

 

自分自身もかなり楽しんでいた。

 

でもどうしてもエロいムードに持ち込むのを恐れている自分がいた。

 

若干好きになっていたからだ。

 

でも、俺は彼女が欲しいんじゃない、エッチがしたいんだ。

 

二人で赤ワインを頼んで飲みまくった。

 

そこから急激に距離が縮まった気がする。

 

おそらく酒の手を借りてようやく大胆になれたんだろう。

 

彼女とイチャイチャしていて、溢した赤ワインのシミが、私のお気に入りの白Tに血のようについている。

 

幸せな時間だった。

 

でも、ヤった記憶はない。

 

私の推測だが、いい感じになったから二人でホテルに向かっていたんだと思う。

 

じゃないと彼女は絶対にタクシーには乗っていないだろう。

 

お金もったいないからタクシーは使わないって言ってたし。

 

もうバスは走っていたはずだから。

 

あーあ、結局ヤれなかったのか。

 

ヤったとしても記憶がないんじゃ全く意味ない。笑

 

 

 

そんな時、財布の存在に気がついた。

 

そういえばお金を払った記憶がない。

 

財布を確認すると、全く減っていなかった。

 

彼女が全額払ってくれていたのだ。

 

俺が奢るって言ったのに。

 

お金もったいないからタクシー使わずバスで帰ってるって言ってたのに。

 

悪いことしたな。

 

 

 

それと、某有名ラーメン店の無料券が二枚入っていた。

 

私も大好きなラーメン屋。彼女も大好きだった。

 

確か親戚が働いているとかで、私にくれたのだ。

 

今日一緒に行こうって約束もしてたのに。

 

せめてありがとうと言いたかったな。

 

 

このまま部屋にいたらおかしくなりそうだから、彼女の無料券を使ってラーメンを食べた。

 

決して無料だからじゃない。笑

 

彼女を忘れるためだ。笑

 

ラーメンを待っている間、食べている間、ずっと昨夜のことを考えていた。

 

 

 

私は彼女のことが好きになっていた。

 

非モテコミット。オンリーワン中毒。

 

みんな一度は通る道だろう。

 

彼女も少なからず、私に好意を持ってくれていたと思う。

 

勘違いだ。と言う人もいるかもしれないけどwww

 

まあ、LINEを交換していたからといって、彼女から返信が来るとは限らないし、ご飯に行けたかもわからないし、セフレや恋人になれるかなんて、もっとわからない。

 

遊びとして付いてきたのかもしれないし、もともとそういう女だったのかもしれない。

 

私にはそういう風には見えないけど真実はわからない。

 

 

でも、彼女のおかげていい経験ができた。

 

自分もやっと、一歩成長できた。

 

彼女には感謝しかない。

 

「クラブも嫌いだし、ナンパも嫌だからついて行ったことないけど。〜くんって絶対悪い人じゃないってなんとなく思ったよ。初めて会った気がしなかったし。」

 

ナンパについてきた理由をそう話していた。

 

普段ナンパされてもオール無視らしい。

 

事実かどうかはわかない。

 

でも今の自分にとっては最高の褒め言葉。

 

そういう空気感を作れていたということだから。

 

おまけにラーメンの無料券、カラオケ、タクシー代まで。

 

そして、一番感謝していることは、純粋に楽しかったということ。

 

本当にありがとう。

 

初ストナン一発目で初連れ出しなんて、自分にしては上出来だ。

 

しばらく立ち直れなさそうなだけど、もっといい女の子を抱けるように頑張りたいと思った。

 

長いし、内容もたいしたことなくてすいません。ww 

 

長くなったので次回反省点など書きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

福岡ナンパ 初ストナン初連れ出しで博多美女とカラオケ館へ

 
久々更新。
 
下書きが何度も消えたから、心折れかけだけど、初ストナン初連れ出しの記念すべき日のことを忘れないうちに、しっかり書いておきます。
 
 
福岡で、人生初のクラブソロナンパを経験し、その流れで、これまた人生初のストリートナンパをした。
 
そこで連れ出したときの話。
 
上手くいくと思ってたのにまさかの展開になってしまった。。。
 
 
女の子は「どこでもいい」というので、カラオケに行く事に。
 
ここで直ホ出来るほどの技術や、誘う度胸はまだない。。。
 
カラオケ館に着くまでの10分くらい(彼女の歩くペースがかなり遅いのでもっとかかったかも)で色々なことを話した。
 
 
 
彼女からの質問が絶えなかった。
 
カラ館に着くまでに十分に和む事が出来ていた。
 
てか、めちゃめちゃ楽しんでいた。
 
やっぱこういう時が上手くいくんだな。
 
成功するには何事も楽しむことが大事だと再確認できた。
 
カラ館について、一応飲み放題をつける事にした。
 
理由は、
 
恥ずかしいことに、酒がないとs⚪︎xに持ち込める自信がなかったから。
 
十分に和んでいたが、酔いが冷めている状態で誘う事を恐れていた。
 
部屋に入ると、電気もつけず、お互い歌う事もせずに喋り続けていた。
 
彼女の質問は止まらない。
 
完全に食いてついている。
 
しかし、まだ壁はあったみたいだ。
 
私の間にカバンを置き、若干の距離がある。
 
完全に食いついていたら、もっとくっついて座るだろう。と思い、お酒の力を借りて二人で飲みまくる。
 
15分〜20分くらい経ったころだろうか、全然酔えないが、なんとか勇気を出してボディタッチを入れてみた。
 
ノーグダ。
 
うん、ioiサインはすべて確認出来た。
 
かなり遅めの行動だが、
 
「こっち来なよ」とかなり勇気を振り絞って言った。
 
カバンを端に寄せて彼女を横に座らせる。
 
これもok.
 
嫌そうなそぶりを見せない。
 
ここからはあっという間だった。
 
どちらからともなくキス。
 
こんなに上手くいっていることが信じられなかった。
 
夢かと。www
 
だって、初ストナンでめちゃ可愛い子を連れ出して、もうキスしてるんだよ?
 
今まで、クラブでさえナンパできなかった非モテのチキン野郎が。
 
長い間二人で抱き合いながらキスをした。
 
マジで幸せwww
 
女子かよと思われるかもしれないが、キスしている間、本当に好きになりそうだった。ww
 
オンリーワン中毒。
 
非モテコミットになっていたかもしれない。ww
 
なんなら付き合いたいと強く思っていた。。。。
 
 
ただ幸せな時間は長くは続かなかった。。。。
 
たいした努力もしていない奴が、そんな簡単に美女をゲット出来るわけないんですね。
 
もっと努力しろってことだな。
 
どうしても、まとまりのない文章になってしまうので、もう少し自分なりに整理して、最終話を更新します。
 
マジで悔しいですwww
 
 
これからナンパ始める方は定番ですが、まずはここら辺の書籍を読むことをオススメします。
 
行動するまでは、「嘘だろ?」とか「こんな上手くいくはずない」「ブサメンは無理だろ」「こんなつまんないオープナー使えない」なんて否定的な感じで見ていたけど、行動してみると、本に書いてることはあながち間違っていないことに気がついた。
 
本を読むだけじゃ意味がないけど、本でモチベーションを上げて、まずは行動してみよう。
 
私も時間はかなりかかったが、やっと初ナンパが出来た。
 
まだまだ偉そうなことは言える立場じゃないけど、みんなも絶対出来ると思う。
 
俺もヤレば出来るんだと自信を持つことが出来た。
 
もっと頑張ろう。
 
 
 

 

福岡旅 初ストリートナンパで博多美人をナンパ

前回の記事はこちらからどうぞ。
 
 

すごい音がなった。
 
その音で私に気がついた博多美人は、かなりびっくりした後、すぐに怖い顔をして私を睨んだ。
 
睨んだ顔も綺麗だ。
 
スペックは、上の下くらいだろう。
 
スレンダーで目力が強く、清楚な正統派美人だ。
 
私のタイプだ。
 
キツめで意思が強そうな、しっかりした女性という印象。
 
普段なら絶対声をかけないタイプだ。
 
なんなら付き合いたいレベル。
 
 
 
 
 
「ごめんなさい。びっくりしましたよね!?あー、あぶねー画面は割れてない。ww」
 
こんな感じでテンション高めに、自然な笑顔で話しかけていた。
 
まさに自然に。無意識に話しかけていた。
 
 「えっはい。びっくりしました」
 
博多美人は、相変わらず顔は険しく、かなり警戒していたが、一応足を止めて返答してくれた。
 
私の目をじっと見つめてくる。ただ、これはいい意味の見つめ方ではない。
 
まあ、でも一応オープンしたということなのか?
 
とりあえず、ガンシカや罵声を浴びせられなくて良かったとホッとした。
 
「ですよねー。びっくりしますよね。w本当ごめんなさい驚かせて。今から帰るんですか?」
 
意外と上手く喋れている。テンションも笑顔も良い感じだ。
 
「はい、今から帰ります」
 
まだ、警戒心が強いが、しっかり足を止めてくれて話を聞いてくれている。
 
「今から帰るんですね。俺も今から帰るんですよ。飲み会だったんですか?」
 
「そうです、飲んでました。だから今からバスで帰ります」
 
 
 
えっ何を言っているんだこの子は?ww
 
こんな時間にバスがあるわけないだろう。
 
それとも福岡はこんな遅くにバスが動いているのか?ww
 
「えっバスで帰るの?絶対バスないでしょ。ww」
 
「わからないです。普段この時間にバス乗らないから、今から時間見に行くんです。」
 
博多美人は真面目な表情だ。冗談ではなさそうだ。
 
「いや俺さっきバスの時間みたけど、この時間なかったよ。ww」
 
もちろんバスの時刻表なんて見ていない。
 
「えっ本当ですかー?」
 
これはチャンスだ。
 
「うん。だから始発まで飲み行こうよ。ここ寒いし。」
 
「えっ???今なんて言いました?」
 
博多美人は警戒心を隠そうともせずに、私を睨んでいた。
 
 
まだ早かったのか?
 
まだ完全に和みきれていないとは自分でもわかっていたが、話の流れで飲みに誘ってしまった。
 
 
「だってここ寒くない?始発までどこで待つの?」
 
珍しく、テンションは下がっていない。笑顔で言えている。
 
「うん、寒いけどー。ここのベンチで待つよ。」
 
なんだかイケそうな気がする返答、表情だ。
 
「絶対寒いって。それに暗いし、変な人来るかもしれないよwwだからどっかで飲まないかなーって。飯でもいいよ」
 
営業で使うホラートーク?ってやつ。ただ、あくまで冗談風に笑顔で。
 
 
「えっ、私たち今会ったばかりだよ?いつもそんな風に女の子誘ってるの?」
 
軽蔑している表情だ。
 
美人のこの表情はかなりキツイ。
 
これは無理なのか。
 
でも私は諦めなかった。
 
「いつもは誘ってないよww実は今東京から来てて、さっき飲み屋で知り合った福岡の男の子とクラブ行ってたんだけど、つまらなくて抜けて来てだんだ。せっかくだから福岡の女の子とも飲みたいなーって思ってさ。www」
 
自分の今の現状を話した。
 
自己開示?ってやつ。
 
もっと早く自己開示しないとダメだったか。
 
でもいいぞ。珍しく上手く話せている気がする。
 
「本当に?東京から何しに来てるの?クラブはよく行くの?てか一人?」
 
この辺りから、今まで彼女からの質問は一切なかったが、急に食いつきが良くなり笑顔が増え、くだらない質問も一気に増えた。
 
 
「有給使って一人で旅行で来たよ。クラブは普段は行かないけど、福岡のサラリーマン4人組に誘われたからさ。wwクラブは音うるさいし、喋れないからやっぱ苦手かもwwwクラブとか行く?」
 
「クラブチャラいし嫌いww。てかなんで福岡来たの?私も東京住んでたよ」
 
ここでやっと彼女が心から笑ってくれた。ような気がした。
 
彼女は私の地元や住んでいる場所も知っていて、少しその話で盛り上がった。
 
彼女自身は最近福岡に戻ってきたようだ。
 
普通に会話を楽しんでいた。彼女も笑っているし楽しそうだ。
 
そうだ、まずは楽しまないとダメなんだ。
 
クラブもナンパも本来は楽しもの。
 
心から楽しめているときは何でも上手くいくときだ。
 

 

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敬語も完全に取れて、質問も多い。
 
ボディタッチはまだだけど、そろそろ誘うべきだ。
 
これはイケる!!
 
ちょうど良く、自転車が通ったので、
 
「危ない、自転車」と言ってボディタッチもクリア。
 
無意識にやったからか、自分で言うのはあれだが、かなりスマートだった。ww
 
このままズルズル行くと逆に誘えなくなる。早めに誘うべきだ。必死にタイミングを探っていた。
 
 
 
 
「だから、ちょっと飲んでこうよ始発まで。」
 
話の隙を見て再度誘ってみた。
 
これまで普通に緊張もなく話せていたけど、少し緊張していた。
 
 
反応は私の期待するものとは全く違った。
 
「えっ。まだ会ったばかりだよ。なんか怖いし、怪しいし。」
 
笑顔は一切なく、また最初の険しい顔に戻ってしまった。
 
今こうして振り返ると、押せば余裕でイケるな。とナンパ初心者の私でもわかる。
 
でもこの時の私はそんな余裕もなく、この一言で心が折れてしまった。今まで楽しく話せていたから余計にダメージが。。。
 
美人からのキツイ視線にも耐えられない。もう無理だ。
 
「そっか。会ったばかりだと怖いよね。wwごめんね急に誘って。やっぱ無理だよねーww」
 
無理に笑って明るく話していた。
 
本当にもう帰ろうとしていた。
 
すると博多美人は私が思ってもいないことを言った。
 
「えっいや別に無理ではないけどー、なんか会ったばかりだし怖いかなーって思って。」
 
えっ????
 
無理じゃない?飲めるってこと?
 
さっき嫌がってなかった?
 
これって連れ出し成功???
 
全く意識していなかったけど、引いたのが良かったのか?
 
私は必死に喜びを隠して
 
「じゃあ行こうよ。大丈夫大丈夫www.どこ行く?飲む?」
 
ここは押す所だ。
 
私は彼女の腰に手を回し、親不孝通りの方の飲み屋に向かう。
 
「えっうん。なんでもいいよ。でももう結構飲んだからかなー」
 
彼女も全くいやそうじゃない。
 
連れ出しに成功した。
 
初ストナンで初連れ出しだ。
 
しかも美人。
 
 
自分でも信じられないけど、連れ出しているんだ。
 
無理やり意識を戻した。
 
まだ戦いは始まったばかりだ。
 
私の目標は即だからだ。
 
「えっそうなの?お腹もいっぱいなんだよね?じゃあカラオケ行こっか。」
 
「うん。いいよー」
 
まさかの飲み屋も飛ばし、直でカラオケ。
 
これはイケるだろう。絶対に。
 
初ストナンで美人を連れ出し、即できるかもしれない。。。。
 
そんな期待を胸に私はカラオケ館に向かった。。。
 
 
 

福岡旅 クラブ「Cats」「infinity」での敗戦後にストリートナンパデビューしました!!

続けて更新です。
 
福岡旅の話はこちらからどうぞ。
時刻は2時前。
 
金曜のクラブキャッツ。
 
いつのまにか人がすごい。
 
歩くのも辛い。
 
身動きがとれないくらい混んでいる。
 
少なかった女の子も増えていた。
 
熊本の二人から離れ、再度ナンパしようとするも、どうしても声が掛けられない。
 
地蔵だ。
 
さっきまではクラブを心から楽しめていたのに、今は全く楽しめていない。
 
テンションも上がらない。
 
そんな状態で声をかけても上手くいくはずがない。
 
案の定、何人かの子に勇気を振り絞って声をかけるも、ガンしかや簡単にあしらわれて会話すら出来ない。
 
そんな状態が続くと、更に自分に自信がなくなる。
 
一人でいる可愛いも何人かいた。
 
でも、ガンしかを恐れて声をかけれなかった。
 
女の子を探す。
 
地蔵。
 
自己嫌悪
 
飲む
 
の繰り返しで、全く楽しくない。
 
ダメだ。このままここにいても無理だ。
 
クラブキャッツを出ることにした。
 
福岡や地方のクラブの良いところは入場料が安く、再入場が無料なことだろう。
 
幸いにも近くにはクラブがある。
 
知り合った福岡のサラリーマンに聞いたら
 
大名にある「infinity インフィニティ」というクラブも可愛い子が多くナンパがしやすいらしい。

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Club Infinity

 

 

 

クラブCatsや天神駅からも近い。
 
入場料を支払い、infinityへ入る。
 
期待を胸にクラブに入るが、
 
完全に失敗した。
 
人数、女の子の質、ナンパのしやすさなど、すべてにおいてクラブキャッツが上だったからだ。
 
 
 
もう私にナンパできる体力は残っていなかった。
 
お酒を一杯飲み、狭いフロアを一周し、infinityを後にすることにした。
 
人数も可愛い子もクラブCatsが上と言ったが、実際はただの言い訳だ。
 
確かにその通りだが、場所を変えたところで、自分の気持ちが変わることはなかったということ。
 
もうナンパできる体力じゃなくて、気力がなかったという方が正しい。
 
0声かけで終了。
 
 
まあ、今日は自分にしてはよく頑張ったほうだ。
 
情けない話だが、私は少しそう思っていた。
 
いや、思い込もうとしていた。
 
 
せめてもの罰として、中洲近くのホテルへは歩いて帰ろう。www
 
まあ歩いたとしても10分くらいだ。
 
 
トボトボと歩く。
 
歩きながら少し考えた。
 
「自分は頑張った」「昔よりは成長している」などと無理やりポジティブなことを思う一方で、
 
「本当にこれで終わっていいのか?」「また逃げるのか?」「このままだと一生変われない」
 
そんな気持ちの方が強いことに気がついた。
 
 
 
よし、ストリートナンパをしよう。
 
自分にとっては初ストリートナンパだ。

 

ザ・ゲーム 【30デイズ】

ザ・ゲーム 【30デイズ】

 

 

 
酒に酔っているとはいえ、そう簡単ではない。
 
そこでルールを決めてゲーム方式にすることにした。
 
「ナンパはゲームだ」「恋愛はゲームだ」「人生はゲームだ」そう思い込んだ。
 
ゲームは簡単。
 
天神駅付近を歩きながら、すれ違う女の子がいたら絶対に声をかける。

 
 
それだけ。
 
どんなにブスであろうと、おばさんであろうと、強めギャルであろうと、自分には手が届きそうもない女性であろうと、複数人でも。
 
絶対に声をかける。
 
時刻は午前2時30。
 
すれ違う人なんてほとんどいない。
 
全く人がいない。
 
やはり東京の週末とは違うんだ。
 
ホッとしている自分にイラつく。
 
 
 
もう帰ろうと、天神駅のバス停前の道路を渡ろうとした時、バス停付近に女の子がいた。
 
いつもならここで考えていただろう。
 
でも今回は違った。
 
意識したわけじゃないが、3秒ルールに則って、すぐさま女の子を追った。

 

ザ・ゲーム フェニックスシリーズ

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ブスでも構わない。
 
とにかく声をかけるんだ。
 
自分を変えるんだ。
 
少し早歩きで女の子に近ずく。
 
女の子は全く私に気がついていない。
 
チラッと横顔が見えた。
 
めちゃめちゃ美人だ。
 
テンションが上がる。
 
もう女の子は目の前だ。
 
ここでふと、気がついた。
 
なんて声を掛けよう?
 
オープナーを全く決めていなかった。
 
ヤバい、どうしよう。
 
そう思った瞬間。
 
私は持っていたスマホを落としてしまった。
 
彼女の真後ろで。
 
結果的にこれが良いオープナーになった。。。。
 
 

 

ぼくは愛を証明しようと思う。 (幻冬舎単行本)

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福岡旅 初めてのクラブソロナンパ「キャッツ Cats」で熊本美女をナンパ

前回の続きです。
 
福岡の記事書いてるとまた行きたくなる。
 
福岡に限らず、もっと色々行ってみたいなー。
 
 
 
 
場所は福岡のクラブ「Cats キャッツ」

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サラリーマン4人組が帰った後も、私は楽しんでいた。
 
こんなにクラブが楽しい場所だとは思わなかった。
 
しかし、ここからが戦い。
 
私はナンパをしに来たんだから。
 
ただ、不思議と焦りは全くなかった。
 
楽しいし、最悪ナンパできなくてもいいかー。なんて。www
 
相変わらず自分に甘いw
 
しかし、
 
クラブナンパの必勝法はクラブを一番楽しむこと。

 

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ぼくは愛を証明しようと思う。

ぼくは愛を証明しようと思う。

 

 

 
という言葉通り、私の隣には可愛い風の女の子二人組みが、私をチラチラ見ながら踊っていた。
 
よくクラブでありがちな、片方の女子がもう一人の女子を押して、男にくっつけようとするアレ。笑
 
押されている女の子も全然嫌がっていない。
 
残念ながら、またもや3秒ルールは守れなかったが、今回は自分から声をかけることができた。
 
女の子がこっちに向かって踊ってきたので、まずは一緒に踊った。
 
下手くそだけど、精一杯の笑顔で楽しんでいる感をだして。
 
女の子もそれに応えて一緒に踊ってくれた。
 
もう一人の女の子も加わって三人で肩を組んだりボディタッチもOK。
 
だいぶ酔っぱらっている。
 
私も酔っていたがおそらくこんな感じだったかな。
 
「福岡の人?」
 
つまらない質問だ。
 
ただ、この前に一緒に踊って軽く和んでいたから、オープナーはなんだっていいだろう。
 
「熊本から旅行で来てる。福岡じゃないの?」
 
まさかの相手も旅行者だった。
 
「熊本なんだ。俺も旅行で東京から来てる」
 
「えっ東京?やばー。遠いね。てか一人?WWW」
 
もう一人の女の子に耳打ちで東京から来ていると伝えていた。
 
反応は悪くない。
 
ちなみにスペックだが一人は、清楚でかなり可愛い。
 
清楚なのに、踊るのどんだけ好きなの?ってくらい踊り狂っている。www
 
もう一人は顔はイマイチで中の下だが、ギャルで雰囲気がまあエロい。www
 
熊本の女の子のレベルが高いという情報は嘘ではないようだ。w
 
二人と話していたが、可愛い方が、私の方に押されていた子なので必然的に可愛い子との会話が増えた。
 
 
 
ただ、ここで問題発生。
 
いろいろ話してわかったのだが、男友達と来ているらしい。W
 
でた男友達。WW
 
「男と来てるの?」
 
若干不満が顔にでてしまったかもしれない。
 
女の子は
 
「でも友達だよ。2人は今あそこで外国人ナンパしてる。ほらあそこ」
 
男は普通の男だった。
 
全然カッコよくないし、恐らくただの友達だろう。
 
どうしよう、男二人いるのか。
 
無理じゃね?
 
連絡先だけ交換してこの子達は諦めようかな。
 
なんて思っているとナンパに失敗した彼らが戻ってきた。
 
私が彼女達と仲良くやっていたのが、見えていたのだろう。
 
無理やり、三人の輪の中に入ってきて、女の子の肩を抱きだした。
 
 
 
彼女たちが私を紹介してくれた。
 
彼らもかなり酔っていて、悪いやつじゃないと思うが、面倒くさそうだ。
 
直感で感じた。
 
そして冷めてきた私と女の子を引き離し、彼らだけで2対2の状況を作り出そうとしている。
 
一人の男は可愛い子にキスしようとして、嫌がられている。
 
可愛い子は必死に拒否して踊るように促しているが、男は強引だ。
 
非モテコミットしている。
 
「THEGAME ザゲーム」の言葉を借りるなら、オンリーワン中毒だろう。
 
 
 
恐らく、彼らはこの子たちとのワンチャンを期待していだんだろう。
 
Clubでいい感じに酔って、酔った勢いでみたいな。
 
だからあんなに焦っていたんだろう。
 
脈はあったと思う。
 
アイコンタクト、くだらない質問、ボディタッチ、などのioiはあった。
 
しかし、私の行動が遅いのと、ビビって大胆な行動が出来なかったこともあり、男友達という壁を崩せなかった。
 
いつもそうだが、ゴールから逆算して、会話をしていかないとダメだ。
 
いまの自分はただ話してるだけ。
 
普通の会話で精一杯だから。
 
行動、言動に意味を持たせないと。。。
 
 
私は静かに、その場を離れた。
 
LINEを聞くのも忘れて、何も言わずに。。。。
 
せっかくいい雰囲気だったのに。
 
やばい、また振り出しに戻った。
 
私のテンションは一気に下がっていた。
 
 なかなか上手くいかないなー。
 
この後どうしようwww
 
 
 
 反省点
 
・友達を引き離して二人きりになるのが遅かった
 
・ ioiはあったからキスなどでギラついてみても良かった
 
・LINEを聞くのを忘れた
 
・友達がいるとわかった時点で、離れるべきだった(若干オンリーワン中毒していたかもww)
 
もっと頑張らないと。
 
 やっとスタートラインに立てたかな。